EBBROでは、今後のパッケージビジュアルを手がける公式ボックスアートデザイナーとして、アートビークル代表・田村幸章氏を起用いたします。
車・バイク・機械を得意とし、エアブラシや水彩、アクリルなどを用いた精密な表現で作品を描き続けてきた田村氏。
EBBROのモデルカーに込めた世界観を、箱絵という“最初に出会う作品”として表現していただきます。
田村 幸章 / Art Vehicle
KOSHO TAMURA

箱絵に、物語と存在感を。
箱を開くその瞬間から、物語は走り出す。
車そのものを描くだけではなく、光、影、質感、そしてその車がまとう時代の空気までを一枚の絵に込めて、手に取る人の記憶に残る世界観を描き出す。
それが、田村幸章が考えるボックスアートの役割です。
<PROFILE>
アートビークル代表。日本イラストレーター協会(JIA)会員、富山新聞文化センター講師、台湾 U-Space Gallery 契約作家。車・バイク・機械を専門に、水彩、アクリル、エアブラシなどを用いた精密なイラストレーションを制作。2017年よりアートフェア東京に出品し、2018年には台湾 U-Space Galleryと契約。国内外で個展・グループ展にも参加している。
BOX ART
TOYOTA SPRINTER TRUENO AE85
“AE86 Conversion”by Nobuteru Taniguchi

80年代の空気感。
メカニカルなディテール。
そして、走りの匂い。
一枚の絵に閉じ込められたその情景は、単なる車両イラストではなく、モデルを手に取る瞬間の期待感を高めるための“もうひとつの作品”です。
EBBROが目指す「名車を、名作に。」という思想を、パッケージの第一印象から伝えるために。
田村幸章のボックスアートは、モデルカーの存在感を静かに、そして強く引き立てます。
ATELIER / PROCESS
手描きだからこそ、生まれる質感。

机上に並ぶ塗料、エアブラシ、筆、資料、そして描きかけの作品。
そのすべてが、作品に奥行きと説得力を与えるための大切な要素です。
Car and Motorcycle Illustrations
Art Vehicle
愛車を1枚のアート作品に
車やバイクの写真をもとに、オーダーメイドのイラストを一点ずつ手描きで制作しています。
手描きをスキャンして加筆したイラストデータや、Procreate,Photoshopを使用して描いたデジタルイラストなど、出版物や商品用のイラストも制作しています。
https://art-vehicle.com/
